プロと呼ばれるに相応しい人物

2 1月 by admin

プロと呼ばれるに相応しい人物

プロとは対照的に、アマはその道の愛好家ではありますが、決してトレーニングを欠かさず続けられるだけの根性を持ち合わせてはいません。プロとの違いは正にそこにあります。

暇な時間ができれば、その時間帯に集中して訓練することもあるでしょうが、それを毎日続けられるアマは稀有な存在でしょう。人間は精神的に貧弱な生き物ですから、どれほど好きな事でも、練習から逃げ出したくなるものです。

そこで歯を食いしばり、続けられる人こそ、プロと呼ばれるに相応しい人物だと考えられます。周囲の人がプロの日常生活を観察すると驚くことがあります。

それは、毎日の訓練のルーティーンが、非常に流麗であるということです。辛い練習も淡々とこなし、弱音を吐かずに何年もその生活を続けるのが彼らです。

元々それを趣味にしている人ならできそうだと思われるかもしれません。しかしその考えは非常に甘いと私は考えます。