睡眠と霊体

霊体についてはイメージし辛い人も居るでしょうが、睡眠で霊体が癒されることだけはきちんと覚えるようにしましょう。

自動車に喩えましょう。車は言うまでも無く肉体に相当し、運転手が霊体に当たります。

車検に出した時のことを想像して下さい。車は整備士に検査、修理してもらいますが、運転手は整備士に治してもらうわけではありません。

しかし車から離れている間に、休憩することもあるでしょう。運転していない間に休息を取っているわけです。

人間も同様に、車検中、つまり睡眠中は、霊体が休息できるのです。睡眠が十分に取れれば、肉体も霊体も良好な状態に戻っていることでしょう。

疲れた時はとにかく睡眠時間を確保することを優先して下さい。しかし睡眠の質が悪ければ、時間をかけても十分な睡眠を取れないことになります。つまり深い眠りも同時に求められるわけです。

そのためには、入浴がお勧めです。寝る前にきちんと入浴することで、ぐっすり眠ることが出来ます。

入浴には身体を温める効果があります。温まった身体は血流が改善され、毛穴が開き、毒素を排出し易くなります。

精神的な毒素であるエクトプラズムまで輩出できるので、寝る前の入浴は欠かせません。

エクトプラズムとは聞き慣れない言葉かもしれません。我々の身体に眠るエネルギーには様々な種類があります。多くは綺麗なものですが、精神的な疲れ、負の感情が溜まってしまうと、これらのエネルギーが汚れてしまうのです。

因みに汚れたエネルギーはデトックスされているのですが、量が増えるとそれでは追いつかなくなってしまいます。そこで入浴が大きな効果を発揮するわけです。

忙しければ入浴時間を確保することも儘ならないでしょうが、何とか時間を割くように心掛けて下さい。

心の萎縮からの解放

自分の精神が安定していない時は、是非次のようなカウンセリングを試してみましょう。

これらは他人に依存することなく、自分自身で簡単に実践することが出来ます。

好機としては、就寝前が挙げられます。へその下にはツボがあるのですが、このツボに手を当ててみるのは効果的です。お腹のパワーに異変があると、他人との関係に起因して、精神が不安定になります。

手を当てるだけでそのパワーが回復しますから、騙されたと思って試してみてください。

手を当てる時に心掛けるのは、念を込めることです。と言っても、難しいことはありません。ただ霊に祈るだけでよいのです。他人との関係性に拘泥する自分から解放されるように、お願いしてみましょう。

自分らしさを実践するためには、何が自分らしいのか、自分は何を好むのかについて、改めて探究することが大切です。

そのためにはセルフカウンセリングという手法が有効とされています。このセルフカウンセリングで少しずつ自分を取り戻すことが出来れば、精神的な安寧はそれほど無理をせずに呼び込むことが出来ます。

心が安定してくれば、自然と笑顔を振りまくことが出来ますから、良い循環が生まれることでしょう。

精神面の不安定にも種類がありますが、その一つに「寂しい気分」があります。孤独というものは誰にも訪れますから、寂しさを全く感じたことのない人はいないはずです。

あなたの周りの元気な人でさえ、どこかで孤独を感じているのです。

簡単な例を挙げると、電話をしても繋がらない時、休日にすることが無い時があります。空しい気になるのは誰でも同様です。そしてそこから抜け出したいと思うのも同じです。

しかしそうした気分を無理に抑圧する必要はありません。寂しさは人間が味わる気分としては、当然と言えるものだからです。